秘書仲間のはなし


by ueitpnolie

「まだ温かかった」虐待2歳児、診察の医師(産経新聞)

 「運ばれてきた子供の体はまだ温かかった」。大阪府門真市で女性(19)の長男(2)が、同居する少年(19)に暴行され死亡した事件で、少年が長男を近くの小児科に連れて行った際の詳細な状況が29日、分かった。小児科医院の医師が産経新聞の取材に応じた。子供を抱え、午前2時半に医師宅のインターホンを鳴らした少年は「子供が動かなくなった。のどにたんをつまらせたようだ」とうその説明をしたが、取り乱した様子ではなかったという。

 医師によると、28日午前2時半ごろ、医院に隣接する自宅のインターホンが鳴り、玄関を開けると、子供を抱きかかえた少年が「子供が動かなくなった」と訴えた。

 電話連絡もないいきなりの訪問は珍しいが、長男は心肺停止状態で一刻を争う状態。一目見ただけで「普通の様子ではない」と分かったという。

 少年は「のどにたんを詰まらせたようだ」とうその説明をしたが、医師は真偽を確かめる間もなく、心臓マッサージや人工呼吸に追われた。体はまだ温かかったが、長男は反応せず、より高度な治療を受けさせるため、救急車に同乗し集中治療室のある救命救急病院まで同行した。

 長男は、かぜなどの症状で過去に数回、この医院で受診したことがあったが、その際には虐待を疑わせるような傷には気がつかなかった。

 少年の印象について医師は「とてもおとなしくてまじめ。応対も冷静で感じがよく、取り乱す様子はなかった。虐待をしていそうな感じではなかった」と話した。

 門真署は同日、長男を司法解剖した結果、死因は胸を殴られたために内出血が起き、脳に酸素が行き渡らなくなる低酸素脳症だったと発表した。

【関連記事】
門真の2歳児虐待 母も認識?少年問いつめる
2歳児死亡事件 同居女性の不在時に虐待か
門真で2歳男児死亡 同居の19歳少年を逮捕
「夫の暴力怖くて…」責任なすり合い、親らしい姿最後までなく 2歳長男虐待死
「まま ずうっとすき」継母はなぜ虐待したのか

大阪・和泉寺跡から泉南を統治した地元豪族名の瓦が出土(産経新聞)
<判決文偽造>元書記官に懲役11年 さいたま地裁判決(毎日新聞)
参院広島に亀井郁氏擁立へ=元県議は出馬取りやめ−国民新(時事通信)
「レジ、オープン」英語講師、コンビニ強盗容疑で逮捕 (産経新聞)
警視庁職員を逮捕=女性教諭に痴漢容疑−千葉県警(時事通信)
[PR]
by ueitpnolie | 2010-03-31 15:39